賢い温度計用センサーの選び方

センサー内蔵の温度計で室内管理

日本の夏は暑く、毎年多くの熱中症患者が病院に運ばれています。熱中症と言うと、炎天下の中でスポーツをしたり肉体労働をしたときになりやすいと考えている人もいるかもしれませんが、部屋の中で静かに過ごしていてもなってしまう場合もあるということをご存知でしょうか。熱中症に大きく関係しているのは、温度と湿度です。その他にもいくつか影響する要素はあるのですが、分かりやすいものを挙げるとこの2つを気を付けなければなりません。

毎日のニュースなどで天気予報が発表されていて、晴れや雨などの情報と共に気温の変動についても言及があります。まずはこれらの番組を見て天気予報をチェックし、お出掛けする予定などを考えることが一つの予防策となります。あまりに気温の上がる日は、なるべく昼間は静かに過ごして日が暮れた頃から活動的に動こうとか、気温の高い時に出かけるから日傘や帽子を身に付けたり水筒を持ち歩こうなどと、お天気に合わせた行動計画を立てやすくなります。それだけでは、予防対策として不足しています。

外の気温だけでなく室内の温度にも気を配る必要があるのですが、室内の温度には意外と油断していることが多くてこれが落とし穴となってしまう危険性が高いのです。室内にはセンサー付きの温度計を設置すると、体感に頼らず客観的な指標で危険性を判断しやすくなります。特に時計やテレビの横など目に入りやすいところにセンサー付き温度計を設置しましょう。センサー付き温度計は手軽に手に入ります。

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